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![]() #02 研究篇 その1 ![]() 「幸せな結末」は、その1曲目に収録されているのですが、よく聴くと、シングル盤のバージョンよりも音圧を上げ、ボーカルがくっきり聞こえるよう、プリ・マスタリング的なエンジニアリングが施されているようです。いわゆるバージョン違いなわけですね。 それでもなお、「月曜ドラマ王」に収録されている他の主題歌にくらべると、「幸せな結末」の大滝さんのボーカルは明らかに「引っ込んで」聞こえます。 このCDを聴いて、大滝さんは、「ナイアガラ・ミックスによる大滝ボーカルは、世間の主題歌モノにくらべ、オフ・ボーカルである」と認識し、その結果、「恋するふたり(テレビ主題歌篇)」では、ボーカルがエコー極少のミックスになったのかもしれません。 ![]() 「恋の障害は『素直に好きと言えないことだけ』 というシンプルなラブストーリー」 −−なのだそうです。大滝さんは、このコンセプトに沿って「幸せな結末」を創作して行ったのではないか、そんな気がするのです。 「幸せな結末」の各パーツごとに見ていくと、それがあらわになってきます。 ![]() 冗談はさておき、「幸せな結末」のイントロでは、「恋の障害」にちなんだ曲が、これも含めて3曲ほど登場するようです。 「その2」につづく…。 |
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